【7月22日発売】SNSから生まれた人気レシピ 『岩下漬けの素』に粉末タイプが新登場。

画像:お客様の声を商品化!『岩下漬けの素 粉末タイプ』

岩下食品株式会社(本社:栃木県栃木市、代表取締役社長:岩下 和了、以下 岩下食品)は、岩下商品の代表商品「岩下の新生姜」のほどよい酸味と生姜の爽やかな風味が味わえる浅漬け用調味料、『岩下漬けの素 粉末タイプ』を2020年7月22日(水)に発売、岩下の新生姜オンラインショップと岩下の新生姜ミュージアムで販売いたします。

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2020.07.22 下野新聞で紹介されました。
浅漬け用の調味料 粉末タイプで発売 きょう、岩下食品

『岩下漬けの素 粉末タイプ』開発の背景

岩下の新生姜ファンの間で大人気のレシピ、岩下の新生姜の“漬け液”で野菜などを漬ける通称「岩下漬け」。
「岩下の新生姜の漬け液だけ売って欲しい」というお客様からの要望を受け、液タイプの『岩下漬けの素』を2014年2月に発売。2019年8月には、袋のまま漬けられるチャック付き袋にリニューアルするなど、使い勝手の良さを追求してきました。

2019年5月、岩下社長がツイッターで、「岩下漬けの素粉にならないかな?お土産に液体は重いから」という『岩下漬けの素』をご購入のお客様のツイートを拝見。ツイッター上で「岩下漬けの素の粉!需要ありますか?」と問いかけたところ、「軽くて良い」「液体よりも汎用性が高い」「料理の幅が広がる」「海外に送りやすい」など、商品化を後押しする声を多数いただき、開発に着手いたしました。

粉末タイプを開発するにあたり最も気を配ったのは、岩下の新生姜ならではのほどよい酸味と爽やかな風味の再現度です。開発着手から1年2カ月かけて、ようやく商品化することができました。

▼岩下社長(@shinshoga)の2019年5月のツイート

『岩下漬けの素 粉末タイプ』商品概要

画像:『岩下漬けの素 粉末タイプ』商品パッケージ

▲『岩下漬けの素 粉末タイプ』商品パッケージ

「岩下の新生姜」の味わいをイメージした、粉末タイプの浅漬け用調味料。ほどよい酸味と生姜の爽やかな風味が楽しめる、さっぱりとして食べやすい浅漬けを簡単に作ることができます。
1回使い切りの個包装3包入り。1包9gで野菜200gが漬けられます。水を使わず、食材の水分だけで漬けるので、素材のおいしさをぐっと引き出します。
浅漬け以外にも、料理に酸味と塩味、生姜の風味をプラスする調味料としてもお使いいただけます。(おすすめレシピはこちら
※本品は「浅漬け」用です。生の生姜を漬けるのには適していません。

商品名 岩下漬けの素 粉末タイプ
内容量 27g(9g×3)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
販売価格 300円(税抜き)
発売日 2020年7月22日(水)
販売店 ●岩下の新生姜オンラインショップ
https://www.shinshoga.shop/
※商品ページの公開は7月22日午前10時を予定しています。
●岩下の新生姜ミュージアム
https://shinshoga-museum.com/
URL https://iwashita.co.jp/products/shinshoga/ss_042.html

画像:『岩下漬けの素 粉末タイプ』個包装

▲『岩下漬けの素 粉末タイプ』個包装

画像:『岩下漬けの素 粉末タイプ』中身

▲『岩下漬けの素 粉末タイプ』中身

『岩下漬けの素 粉末タイプ』の漬け方

画像:『岩下漬けの素 粉末タイプ』漬け方
(1)野菜はよく洗って、食べやすい大きさに切る。
(2)清潔なポリ袋等に入れ、本品1包をまぶし、よくもみこむ。
(3)袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で30分~1時間おけばできあがり。

『岩下漬け』おすすめ食材

・きゅうり
・キャベツ
・大根
・にんじん
・パプリカ
・セロリ
・ミョウガ
・うずら卵(水煮) …など
画像:調理例「お好み野菜の岩下漬け」

▲調理例「お好み野菜の岩下漬け」

画像:調理例「うずら卵の岩下漬け」

▲調理例「うずら卵の岩下漬け」

調味料として活用!おすすめレシピ

・カンタン酢飯〔いなり寿司、ちらし寿司、手巻き寿司〕
・チャーハン
・塩焼きそば
・ピンクのめんつゆ
・から揚げの下味つけ
・【岩下の新生姜味】ポテトチップス、つな揚げ
>レシピはこちら

本製品に関するお客様からのお問い合わせ先

岩下食品株式会社 お客様相談室
TEL:0120-83-8200
受付時間:土・日・祝日を除く平日9:00~17:00

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

岩下食品株式会社 企画開発部
TEL:0282-22-3353

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