
岩下食品では、冬の足音が近づくこの季節に、さまざまな料理に活用でき美味しく手軽にたっぷりと食べられる「岩下の新生姜」でからだをぽかぽか温めてもらいたいとの想いから、『岩下の新生姜の日』を2017年に制定しました。「岩下の新生姜」は、独自の栽培方法で細長く独特な形に育てる生姜を使用しており、その見た目が数字の1に似ていることから、食卓にたくさん並んだ新生姜を11月11日に見立てました。
▼一般社団法人日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/
寒くなると生姜で身体を温めたい、というニーズが高まります。生姜の辛み成分・ジンゲロールは血管を拡張し血行を良くすることで、手足の末端を温めます。ジンゲロールは温めるとショウガオールに変化し、脂肪燃焼・代謝アップにより身体を芯から温めます。
「岩下の新生姜」は、生姜の成分は一般的な生姜と変わらず含まれていますが、辛みが少なくやわらかいので、生姜を美味しく、手軽に、たっぷり摂ることができます。お好みで刻んだ新生姜をとん汁などの汁ものに加えたり、おでんに添えたり、お鍋の薬味にしたり、スープの具材にしたりと、寒い季節に人気のメニューにちょっとプラスして、生姜のぽかぽかパワーを毎日の食卓にさまざまな形で手軽に取り入れることができます。
▼岩下の新生姜おすすめレシピ|レシピ検索
https://iwashita.co.jp/recipe/

「岩下の新生姜」の原料は、本島姜(ペンタオジャン)という台湾在来種の特別な生姜を使用しています。本島姜は、水分管理を丁寧に行いながら、芽が出たら畝を崩してやさしく土をかける作業を3回ほど繰り返す独自の栽培方法により、細長く独特な形に育ちます。こうして全体が若く、辛みが少ない、爽やかな風味とシャキッとした食感が楽しめる「岩下の新生姜」になります。
※一部の商品では、台湾産の原料と同じ栽培方法でタイで挑戦し、収穫された原料も使用しています。栽培方法や品質管理は、台湾と同様に、岩下食品が定める基準で行い、岩下の新生姜ならではのおいしさをお楽しみいただけます。

1978年、当時の岩下食品社長の岩下邦夫が台湾を訪れた際、現地で食されていた生姜のおいしさに感銘をうけ、この日本では見慣れない台湾ならではのおいしさを、何とか日本で紹介できないかと苦心を続けた結果、1987年、それまでの輸入原料の常識を打ち破る「コールドチェーン」を確立。
鮮度を重視し、低塩・低温によって浅漬風に仕上げることで、生姜のもつ素材の風味や持ち味を損なうことなく商品化することに成功しました。青果売場で扱われる、いわゆる新ショウガを酢漬にしても「岩下の新生姜」の味・食感は出せません。
「岩下の新生姜」という商品名は、「若掘りの生姜」の意味の“新生姜”(一般名称です。日本の全ての漬物メーカーの紅生姜や寿司がり等は、皆、この意味での“新生姜”が使われています。)に加え、それまで日本になかった「全く新しいタイプの生姜漬け」として名付けられました。ダブルミーニングです。
「岩下の新生姜」は、1987年の発売以来、四半世紀を超える業界屈指のロングセラー商品として、ご愛顧をいただいております。岩下食品は、いつも新しく楽しい「物語」を提供することで、お客様に、いつもフレッシュな美味しさを感じていただきたいと願っています。
▼岩下の新生姜|商品情報
https://iwashita.co.jp/products/shinshoga/

▼タニタ食堂本店(東京都豊島区)とタニタカフェコレド室町店・八丁堀店で「岩下の新生姜フェア」を開催。[期間:タニタ食堂11/9~13、コレド室町店11/2~12/31、八丁堀店11/2~12/30]
https://iwashita.co.jp/news/tanita2026/

▼【10月15日~11月15日】岩下の新生姜の日2026~冬の足音が近づくこの季節に、岩下の新生姜でぽかぽか♪~|岩下の新生姜ミュージアム
https://shinshoga-museum.com/news/newgingerday2026

▼【11月8日】イワシカちゃん4人登場!「岩下の新生姜の日2026 Special」~事前メール予約で優先入場~
https://shinshoga-museum.com/news/261108-newgingerday-special
◆岩下の新生姜の日2025
https://iwashita.co.jp/news/1111-newgingerday-2025/
◆岩下の新生姜の日2024
https://iwashita.co.jp/news/1111-newgingerday-2024/
◆岩下の新生姜の日2023
https://iwashita.co.jp/news/1111-newgingerday-2023/
◆岩下の新生姜の日2022
https://iwashita.co.jp/news/1111-newgingerday-2022/
◆岩下の新生姜の日2021
https://iwashita.co.jp/news/1111-newgingerday-2021/