新生姜

岩下の新生姜は、台湾のみで栽培される本島姜(ペンタオジャン)という特殊な生姜を使用。台湾ならではの温暖な気候と肥沃な土壌で手間をかけて丹念に育て、収穫したその日のうちに低塩で漬け込み、冷蔵管理しています。

おすすめ情報

素材からおいしい。素材から安心。

1978年、当時の岩下食品社長の岩下邦夫が台湾を訪れた際、現地で食されていた生姜のおいしさに感銘をうけ、この日本では見慣れない台湾ならではのおいしさを、何とか日本で紹介できないかと苦心を続けた結果、1987年、それまでの輸入原料の常識を打ち破る「コールドシステム」を確立。

鮮度を重視し、低塩・低温によって浅漬風に仕上げることで、生姜のもつ素材の風味や持ち味を損なうことなく商品化することに成功しました。青果売場で扱われる、いわゆる新ショウガを酢漬にしても「岩下の新生姜」の味・食感は出せません。そこで「今までにない新しいタイプの生姜漬」という意味から「新生姜」と銘打って発売。以来四半世紀を超える業界屈指のロングセラー商品として、ご愛顧をいただいております。

なお、この低塩・低温漬、冷蔵コンテナ輸送、冷蔵保管をシステム化した当社のコールドシステム技術が評価され、2004年に栃木県よりエクセレント企業として表彰されました。

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