岩下の新生姜の漬け液がドリンクに!?『ピンクジンジャーエール』6月14日発売

岩下の新生姜 岩下漬けの素使用「ピンクジンジャーエール」6月14日発売

株式会社横倉本店(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:横倉 正一、以下 横倉本店) と株式会社アールイープロダクト(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:吉沢 崇、以下 アールイープロダクト) 、岩下食品株式会社(本社:栃木県栃木市、代表取締役:岩下 和了、以下 岩下食品)は、岩下の新生姜の漬け液を使ったピンク色の炭酸飲料『ピンクジンジャーエール』を共同開発し、2017年6月14日(水)から岩下の新生姜ミュージアムおよび岩下食品オンラインショップ、ヨークベニマルの栃木県内29店舗で販売を開始いたします。栃木県内の道の駅や観光物産店などでも順次販売を予定しています。


■『ピンクジンジャーエール』の開発背景

『ピンクジンジャーエール』は、栃木を楽しくオシャレで元気にしたいという想いから生まれたご当地ドリンク「ピンクジンジャー」のシリーズ商品です。

栃木県内企業が集まった異業種交流会において「栃木の名物を使用したご当地サワーを作ろう」との掛け声から、アールイープロダクトが企画の中心となり、2016年10月に岩下の新生姜の漬け液を使用した外食店向け業務用希釈タイプのシロップ「ピンクジンジャー」を発売しました。現在、栃木県内100店舗以上の飲食店で「ピンクジンジャー」を炭酸水と焼酎やウォッカなどで割る『ピンクジンジャーサワー』やノンアルコールの『ピンクジンジャーソーダ』が提供されているほか、宇都宮カクテル倶楽部のイベント等で岩下の新生姜がマドラー代わりに丸ごと1本入ったオリジナルカクテル『ピンクジンジャーバック』が提供されるなど、「ピンクジンジャー」を使ったドリンクは多くの方にご愛飲いただくとともに、東京・名古屋・大阪・香港などへも広がりを見せています。

今回、ご自宅や外出先でも気軽に簡単に楽しみたいとのお声を多数いただき、横倉本店、アールイープロダクト、岩下食品の3社共同開発で市販向けの瓶入り清涼飲料水『ピンクジンジャーエール』を商品化いたしました。


■『ピンクジンジャーエール』の特長

岩下の新生姜のピンクの漬け液「岩下漬けの素」を使用した、生姜の香りとスッキリとした酸味、ほのかな甘味、炭酸の刺激が爽快なジンジャーエールです。「岩下の新生姜」のイメージカラーである華やかなピンク色が目に鮮やかな清涼飲料水に仕上げました。
甘さを抑えたスッキリした味わいは、冷やしてそのままお飲みいただくのはもちろん、餃子や焼きそば、いもフライなどコッテリとした栃木のご当地フードと相性抜群で、料理をさっぱりとお召し上がりいただけます。さらに、お好みのアルコールを『ピンクジンジャーエール』で割って、ご自宅で「ピンクジンジャーサワー」をお楽しみいただくこともできます。

「ピンクジンジャーエール」飲用イメージ


■『ピンクジンジャーエール』の概要

名称 ピンクジンジャーエール
内容量 300ml
価格 オープン価格
販売者 株式会社横倉本店
発売日 2017年6月14日(水)

販売店 :
岩下の新生姜ミュージアム
http://www.shinshoga-museum.com/

岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原
http://iwashita.co.jp/news/museumshop-in-akihabara/

岩下食品オンラインショップ ※13:00受付開始
http://www.shinsyouga.com/

ヨークベニマル 栃木県内29店舗
http://www.yorkbeni.co.jp/store/tochigi/index.html

上記のほか、栃木県内の道の駅、観光物産店などで順次取り扱い予定です。


■「岩下の新生姜」発売30周年

岩下食品では、「岩下の新生姜」でおいしさと楽しさを拡げるお手伝いをしたいとの想いから、様々な商品の開発やイベントに取り組んでいます。「岩下の新生姜」発売30周年を迎える2017年は、記念商品・イベントを次々展開。『ピンクジンジャーエール』は、記念イベント第13弾として発売し、楽しい雰囲気を盛り上げてまいります。

「岩下の新生姜」発売30周年記念特設ページ
http://iwashita.co.jp/fun/shinshoga30.html

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